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すまい給付金の申請に重要な「必要書類と手続き方法」を解説!!マイホームを購入するなら必ず申請しよう


現在マイホームの購入を進めている方や今後マイホームの購入を考えている方にとって

すまい給付金」は住宅購入者の負担を軽減するために必ず利用すべき公的制度です。

 

初めてすまい給付金の申請を行う方にとっては入手しなくてはいけない必要な書類も多く、

どのような書類が何枚必要なのか分からない方もたくさんいる事だと思います。

  

そこで必要書類や手続き方法が分からない方の為にすまい給付金の申請をするにあたり

意外と大変だった「必要書類の入手」と「申請までの手続き方法」を解説していこうと思います。

 

僕も当初はネットに記載されている情報を頼りに必要な書類を集めていましたが、

いざ窓口に行って提出してみると「書類が足りません」と言われたりで

2回も窓口に行かなくてはいけない状況になったりと色々大変でした。

 

予め必要書類や申請方法を調べなければ、役所や法務局に取りに行かなければいけない

書類も沢山あるので、事前に必要な書類や書類の枚数を把握して後で足りない書類を

再度取りに行かなくてもいいように、完璧に必要書類を揃えましょう。 

すまい給付金の申請・手続きに大事な必要書類と手続き方法

 

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必要書類

  1. 住民票の写し(取得住宅に移転後のもの)⇨  役所にて入手 
  2. 不動産登記における建物の登記事項証明書 ⇨  法務局にて入手 
  3. 個人住民税の課税証明書(非課税証明書) ⇨  役所にて入手 
  4. 工事請負契約書 or 不動産売買契約書自宅に保管 
  5. 住宅ローンの金銭消費貸借契約書 ⇨  自宅に保管 
  6. 振込先口座が確認できる書類(通帳のコピー) ⇨  自宅に保管 
  7. 施工中等の検査実施が確認できる書類 ⇨  自宅に保管 

 

①〜③の項目で必要な書類は「役所」・「法務局」で手続きをして必要な書類を入手します。

上記の3つは自宅に保管されている書類ではないので少し面倒ですが入手さえしてしまえば

後は自宅に保管されているであろう書類を纏めて提出すればOKです。

 

ここで気をつけたいのが②の不動産登記における建物の登記事項証明書を法務局で申請する場合ですが

本来必要な書類は「建物の登記事項証明書」その場で分からなくなって「土地の登記事項証明書」を

申請する人も中にはいるのだとか。登記事項証明書を発行するためには「発行手数料」がかかるので

間違えると手数料だけでも二度取られる事になります。また法務局まで行くのも二度手間ですよね。

そうならない為にも間違わずに「建物の登記事項証明書」を発行しましょう。

 

注意 】登記事項証明書の発行枚数は「持ち分」によって枚数が異なります。

(例)夫の持分:「 50 」 妻の持分:「 50 」の場合 ⇨ ① ② ③ ⑥の項目書類は2枚必要です。 

必要書類・項目③「個人住民税の課税証明書」について

 

個人住民税の課税証明書」に関しても分からずに役所に発行手続きをしたとしても、

申請に必要な年度を間違えて発行してしまう可能性のある原因の一つになるのかもしれません。

 課税証明書は毎年5月〜6月頃に当年度分の発行が開始されます。このため本制度では

住宅の引渡しを受ける時期により申請に必要な課税証明書の年度が定められています。

 

< 引き渡し時期と発行年度の関係 >

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(例)H30年1月〜6月末日までの引き渡しの場合 ⇨ 発行年度がH29年の書類を発行

(例)H30年7月〜12月末日までの引き渡しの場合 ⇨ 発行年度がH30年の書類を発行

 

課税証明書の発行を行う上で発行年度を間違えると再度、

役所にて発行手続きを行わなくてはいけないので十分に確認してから発行手続きを行って下さい。

必要書類・項目④「工事請負契約書 or 不動産売買契約書」について

 

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工事請負契約書または不動産売買契約書のいずれかを用意します。僕の場合は工事請負契約書を

選びましたが、冊子の中にある「工事請負契約書」の収入印紙ありのコピーを用意して下さい。

工事請負契約書は冊子の見開き部分にあると思いますのですぐに分かると思います。

 

▼ ここがポイント ▼

ネットの情報では本来「工事請負契約書」のみでOKみたいな感じですが、いざ窓口で申請してみると

「書類が足りません」と一言。ネットの情報で細かくチェックして不備のないように用意したはず

だったのですが窓口の方に「工事請負契約約款」のコピーが必要なんだとか。マジかーって感じですよ笑

 

必要な書類は完璧に用意したつもりでいましたが、まさか工事請負契約約款コピーが必要だとはね。

 

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これは申請窓口によって異なるのかは定かではありませんが、後で言われるくらいなら申請前に

用意しておいた方が確実なのかもしれませんね。工事請負契約約款に関しては契約時に工事請負契約書と

一緒に添付されていますので1条〜35条の記載された項目をコピーして提出すれば間違いないでしょう。

 

ちなみに工事請負契約約款とは契約書には表記できない詳細な事柄について記載したもので、

工事中の建物の完成、及び引き渡しの後にトラブルが生じた時の解決方法を取り決めた書類の事です。 

必要書類・項目⑤「住宅ローンの金銭消費貸借契約書」について

 

住宅ローンの金銭消費貸借契約書に関しては確認書類の一つである住宅ローン契約書の写しとして

収入印紙」の貼付けのある住宅ローン契約書の写しが必要になります。ここで注意してほしい点は

印紙の貼付けがないお客様控えの写しでは確認書類として受付ができません

 

金銭消費貸借契約書は金融機関と住宅ローンの契約時にもらっているはずですので、

無くしていなければ自宅に保管されていると思います。万が一無くしてしまった場合は

金融機関に再取得を依頼しましょう。

必要書類・項目⑥「振込先口座が確認できる書類(通帳のコピー)」

 

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振込先口座が確認できる書類(通帳のコピー)ですが、振込みを希望するご自身の口座の通帳を

コピーします。先程も言いましたが持分が半々の場合は夫婦でそれぞれ1枚ずつ用意する必要があります。

 

ちなみに持分が半々なのに夫の振込先口座のコピーだけでは受付できないので気を付けて下さいね。 

必要書類・項目⑦「施工中等の検査実施が確認できる書類」について

 

住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書」「住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書

建設住宅性能評価書」のいずれか1つを提出する必要があります。

上記の中でも住宅瑕疵担保責任保険の付保証明書は(1枚の証書のようなもので

右上に保険付き証明書または住宅瑕疵保証(任意)保険と記載があるもの)は建築業者が代行して

保険法人に申請してくれていますので、引き渡し時に貰っていると思いますが、もし見つからない場合は

再度、建築業者に問い合わせて再発行してもらえるようにお願いしてみて下さい。

 

僕もこの項目書類に関しては探しても見つからなかったので建築業者にお願いしたところ

1週間ほどで手元に届きましたので、無ければ建築業者(監督)に連絡して焦らずに待ちましょう。

 

関連記事新築住宅の購入にあたり - 確定申告・すまい給付金の申請はお済みですか? 

申請手続きに不安がある方は不備がでないように最寄りの窓口へ提出

 

今回は住まい給付金の申請に必要な書類と手続き方法を改めて振り返ってみましたが

やっぱり手続きは少々大変な部分が確かにあるのかもしれませんね。

申請書類の記入や必要書類の収集など・・・。やらなければいけない事は沢山あります。

 

ですが申請さえクリアすれば、後は無償でお金を貰えるので頑張って手続きしてみて下さい。

 

あとこれは個人的意見ですが、すまい給付金の申請手続きに不安がある方は不備がないように

「郵送」で提出するんじゃなくて最寄りの「窓口」への提出がいいと思います。

 

窓口なら書類の不足分や修正点をその場で教えてくれるので、その後の対応も

迅速に行えるので安心だと思いますよ。

 

窓口での申請をお考えの方は下記のリンク先より最寄りの申請窓口を検索できますので

「条件を絞り込んで検索」するか「都道府県をクリック」して検索してみてください。

 

申請窓口の検索はこちら窓口への申請|すまい給付金 

すまい給付金・申請書類のダウンロード!!まとめて申請

 

給付申請書は「新築・中古」・「本人受領・代理受領」・「住宅ローン・現金の区別

により記載事項や確認資料が異なりますので、自身の項目にあった申請書をダウンロードすればOKです。

 

「 申請書類のダウンロード|すまい給付金

 

また住宅を複数の方で取得・共有し、居住する場合はすまい給付金の申請において、

重複する確認書類の一部に置いて提出を省略できる「まとめて申請利用確認書」にて

提出することが出来ますので、夫婦で共有しているのであれば、

ご主人が書類を添付して、奥様は共通する書類は省略することが可能です。

 

本来、この申請は一人ずつの申請が必要なのですが、「まとめて申請」という

利用確認書を使えば、それぞれの申請も必要なくなりますので手間も省けます。

 

ちなみに申請にあたり窓口を利用される方は気をつけて欲しいのですが、

各地域の受付窓口に行けば書類などの申請書を貰えるだろうと思いがちですが、

確定申告と違って、すまい給付金の申請に関する申請書類はご自身で印刷し、

記入して窓口に持って行かなくてはいけないので、何も申請書類を持たず

窓口に行ったとしても帰らされるだけなので気をつけて下さいね。 

火災保険の見直しを考えよう!補償内容の把握は本当にできてる!?

 

火災保険の加入は住宅を所有している方なら誰もが加入している保険ですが、

不動産会社や銀行から勧められるがまま加入される方が多いと思いますが補償内容の

把握は本当にできていますか!?必要のない補償までセットになっていませんか!?

 

火災保険を「見直し・比較」する事で同様の保険料で補償内容が充実したり

不要な補償を外す事で保険料を大幅に減らすことも可能です。

 

様々な事故事例に対するリスク回避

● 火災リスク:火災による建物の損傷や落雷による電化製品のショートで家電が壊れた

● 水災リスク:大雨による洪水で床上浸水したり土砂崩れで建物が損壊した

● 風災リスク:突風により屋根が飛ばされたり窓ガラスが割れるなど家財の損害を受けた

● 日常災害リスク:排水管からの水漏れにより壁・床・家財が水浸しになった

● その他の壊汚損リスク:うっかりテレビを机にぶつけてしまい壊してしまった

  

火災保険という名前でも、その他災害(火災・水災・風災・日常災害)も補償してくれますので

今一度、火災保険の見直しを考えてご自身のニーズに合った最適な火災保険を選びましょう。

 

> >あなたに合った補償内容のチェックから始めよう< <

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現在マイホームの購入を進めている方や、これからマイホーム購入を検討されている方、

住宅ローンの借り換えを検討されている方は「住宅ローン金利の見直し」を

検討してみてはいかがでしょうか。

 

  1. 一度の審査で最もいい条件のローンを探したい
  2. 借りた後ももっといい条件のローンがあるなら借り換えしたい
  3. 不動産会社が提案するローンは本当に最適ですか!?
  4. 現在の低金利も将来的に金利が上がったらどのように対応しますか!?

 

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纏めていますので今後マイホーム購入にあたり新規借り入れや借り換え予定のある方はぜひご覧下さい。