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胃ガン・大腸ガンは手軽な検査で未然に防げる!!専用検査キットを使って「ピロリ菌検査」と「大腸ガン検査」をしてみた結果


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ここ最近テレビでも芸能人や有名人のガン告知が世間を賑わせていましたが、その中でも

連日ニュースでも取り上げられて世間の反響も凄かった山本KID氏の僅か41歳での若すぎる死去。

 

死亡原因となった病気は「胃ガン」と噂されていますが会食していたグアムでの写真を見る限り

「HEROS・UFC・K-1」で戦っていた時の鍛えあげられた強靱な肉体は、見る影もなく

長袖を着ていても明らかに痩せ細ってしまっているのが、画面越しでもすぐに分かるほどでした。

 

ガンと戦っている事を発表してから1ヶ月も経たないうちに永眠されてしまいましたが

山本KID氏がまだ20代の後半くらい(神の子)と自身で豪語していた絶頂期の頃から

彼の事は好きで、テレビで試合が中継されれば彼の試合をよく観ていたのを覚えています。

 

そんな強かった彼が若くして死去したニュースをテレビやニュースで見ていて

自分も10年近くまともな健康診断を受けていない事を真剣に考えはじめたんですよね。

 

この頃は自分自身の体調も良くなくて、病院で診察してもらおうと考えていた時でした。

数日後、病院で一通り検査をしてみましたが、診断結果はどこにも以上なし。

 

それでも体調が優れない日々が続き、再度病院で検査してもらおうとも思いましたが

検査するには待ち時間も長いし仕事の都合もあり、病院にはなかなか行く事ができなかったんです。

 

そこで病院で検査をしなかった「消化器系」」のガン検査を、検査キットを購入して

検体を検査機関の送る事でガン検査ができる手軽な方法で検査してみる事にしました。

日本人のガン死亡率が最も高い「胃ガン・大腸ガン」検査をした結果

 

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現代の日本人は「2人に1人がガンになる」と言われるくらいガンが身近な病気になっており、

死因の原因も「肺ガン・胃ガン・大腸ガン」の順に死亡率が高くなっています。

 

まともな健康診断を何年もした記憶がなかったし、この頃は体調不良も重なっていたので

正直すごい不安でしたが、検査結果は「胃ガン検査・大腸ガン検査」はともに陰性

 

検査自体はすごく簡単で1日目・2日目の「便を専用キットに採取」して検査機関に

郵便で送るだけなので、誰でも手軽にガン検査を受ける事ができます。

 

  ▼こんな人におすすめ▼

  1. 健康診断を数年していない
  2. 多忙で病院に行く時間が取れない
  3. 病院の待ち時間が嫌い
  4. 病院の高額な医療費が気になる
  5. 胃カメラは辛くて検査に気が乗らない
  6. 大腸検査は恥かしい
  7. がん検診を手軽な方法で検査したい

 

仕事が忙しくて病院に行けない人や、長らく健康診断を受けた事がない人にとっては

自身の健康状態としっかり向き合い、これを機に健康診断を含む「ガンを未然に防ぐ為の検査」を

一度、考えてみてはいかがでしょうか。   

 

こちらのガン検査キットの「感度は95%」を超えており血液や尿による抗体検査よりも感度が高いので

手軽に行える検査と言っても、検査の信頼性も非常に高い事が実証されています。

 

体の健康状態が気になったり「癌の心配や不安を抱いている方」は手軽に検査が出来る

こちらのガン検査を是非試してみて下さい。 

若いうちは「ガン」にならない!!大丈夫だろうと思うのは大きな間違い

 

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強く・強靭な肉体を保持していたKID氏でさえ、若くしてガンを患い病気には勝てませんでした。

 

山本KID氏のガン発覚は2年以上前という事なので、30代の若い頃から長い年月をかけて

ガンが少しずつ進行していったという事なのかもしれません。

 

自分はまだ若いから「ガン」にはならないとか、まだ体に症状が出てないから大丈夫!!

そんな素人の浅はかな考え方は、病気になって症状が出てからじゃ遅いんですよね。

 

実際にガン患者は40代以降からの発症が多いみたいですが20代・30代でもガンを患っている方が

沢山いるのも事実です。ガンの種類のよっては初期の段階では症状がほとんどないものもあります。

 

KID氏が患っていた「胃ガン」も初期症状があまり無いと言われていて症状が出はじめた時には

ガンの進行が既に末期状態だったのではないかとも言われています。 

「息苦しさ・みぞおち部分の圧迫感」自身の体調不良も重なった時期

 

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山本KID氏の死去の影響か、無意識に色々と情報を読みあさっていた自分は当時

「息苦しさ・みぞおち部分の圧迫感」を感じるなど偶然にも体調不良が続いていた時期でした。

 

気になって病院で「CT・血液検査・心電図・レントゲン・エコー」など様々な検査を2日に分けて

受けましたが結果は異常なし。病院の先生に胃カメラも一応しますかと言われましたが

朝食を食べていたため、よりによって胃カメラの検査はできずにいましたが・・・。

 

というか胃カメラをした事がある人の体験談を聞いて、正直すごく抵抗があったのは

事実です。テレビのコードくらいの太いコードが口から入るのは相当辛いみたいだしね。

 

まぁ〜検査結果が異常なしという事で、しばらく様子を見ることにしましたが、症状は一向に回復せず

「息苦しさ・みぞおち部分の圧迫感」など、謎の症状が毎日のように続いていました。  

 

病院に行って再検査!?でも待ち時間が長いのは本当に嫌だった

 

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病院はただでさえも待ち時間が長い上に、精密検査を受けると料金も高額なんですよね。

自分の大切な体の事なんで、お金や時間の事を言っていてはいけない事は分かっていますが

1週間前に検査をして異常が無かったのに、月に3回も検査して結果が変わるのかという疑問もありました。

 

結局、1週間で検査結果が変わる事は無いだろうという自己判断のもと3回目の検査は

病院では受けないで終わりましたが、この一件でふと思いついたのが

ここまで身体の検査をしたのなら、この機会にガン検査もしてみたいと思ったのです。 

胃ガン患者の99%が「ピロリ菌」の感染が原因で発症している

 

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胃ガン患者の99%が「ピロリ菌」感染者と言われていますが、幼少期に感染したピロリ菌は

発がん物質をまき散らしながら胃粘膜を萎縮させ、放置していると3割が胃潰瘍に進み

75歳までに8%が胃ガンに進むと考えられています。

 

またピロリ菌は生活を共にする乳幼児にも感染させてしまう可能性もありますので、

お子さんがいるご家庭は注意が必要となりますが、ピロリ菌は除菌する事で胃ガンを予防する事が可能です。

胃ガンの原因となるピロリ菌は除菌治療をする事で胃ガンを予防できる

 

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検査の結果が陽性でピロリ菌の感染が見受けられる場合、7日間の抗菌剤を服用する事で

ピロリ菌を除菌する事ができます。1ヶ月後に再検査をしてピロリ菌の除菌が成功しているのかを調べ

除菌に失敗している場合は抗菌剤の種類を変更して再度除菌を行う流れとなります。 

大腸ガンの検査は便潜血検査にて判断

 

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● 便潜血検査を受けた場合:検査結果が陰性:1000人中「約93%」990人以上

● 便潜血検査を受けた場合:検査結果が陽性:1000人中「約7%」10人〜30人

 

例え検査結果が陰性の場合でも「0.2%」1人〜2人の人が大腸ガンの可能性も否めません。

結果が陰性であっても不安な方は専門の病院にて直接診察してもらいましょう。

 

● 便潜血検査を受けた場合:陽性:「50%〜80%」の方が「異常なし・痔や生理のため」

● 便潜血検査を受けた場合:陽性:「20%〜50%」の方が「大腸ポリープなど」

● 便潜血検査を受けた場合:陽性:「1%〜4%」の方が「大腸ガン」

 

多くの大腸ガンは出血しやすく便が通る時の刺激などで少量の血を流す事があり、

この大腸ガン検査では人間の血が便に混じっていないかを調べます。

 

検査数値の基準は施設のよってその基準もバラバラで50ng/mlくらいから陽性としている

施設もあれば150ng/mlあたりまで陰性としている事もあるそうです。

 

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50ng/ml以下ならどこの検査機関で測定しても陰性であるレベルなので、

検査結果が50ng/ml以下なら安心してもいいのではないかと思いますよ。

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「胃ガン・大腸ガン」共に陰性・1年に1度は検査をしよう

 

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冒頭でもお伝えしたように「胃ガン・大腸ガン」の検査結果は、どちらも陰性で事無く終えましたが

今回の件で自分自身の身体に対する考え方が変わった事は言うまでもありません。

 

今回ご紹介した手軽な検査方法でも良いと思いますが、病院で人間ドックのような

精密検査を受診するのが本来は一番良い検査方法です。

 

ですが様々な事情により検査をしたくても出来ない人もいるかと思いますので、

そのような方は手軽に検査ができる「便を採取する検査キット」を使った検査方法で

胃ガン・大腸ガン」となるリスクを未然に防ぎ、穏やかで健やかな毎日をおくれるように

皆さんも1年に1度は健康診断・ガン検査を受けるように心掛けてみてはいかがでしょうか。